ペットの合同火葬、遺体の扱いに不安を感じたら確認しておきたい2つのこと
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みのりはペットを見送った経験がなく、検索して見つけた質問の一文で、それ以上調べる手が止まった日があります。
合同火葬を考えていて、大切な体がモノのように扱われていないか、それだけが気になっている人もいると思います。
検索を続けてわかったのは、答えは業者によって違う、という単純だけれど重要な事実でした。
検索してみると、同じ質問が見つかった
「合同火葬 遺体の扱い」で検索すると、Yahoo!知恵袋に実際の質問がありました。
そこには「ペットの合同火葬は、実際は遺体が物のようにてきとうに扱われてると噂で聞いた事があったのですが本当でしょうか」と書かれていました。
この記事は、その質問と同じ検索をした人へ向けて書いています。
答えは、業者によって違うというものだった
この質問には複数の回答が寄せられていました。
ベストアンサーには、業者によって対応が違う、と書かれていました。
以前は遺体を大切に扱わない業者もあったが、今では火葬の様子を見せたり、映像を残したりする業者も出てきた、という趣旨の内容でした。
同じ「合同火葬」でも、業者によって遺体の扱われ方は大きく変わるようです。
オープンな業者と、そうでない業者
検索すると、火葬の様子を実際に見せてくれる業者があることが分かりました。
立ち会いができたり、写真や動画の撮影に対応していたりする業者もあります。
一方で、詳しい説明をあまりしてくれない業者もあるようです。
| 確認すること | 説明してくれる業者 | 説明が少ない業者 |
|---|---|---|
| 火葬までの安置 | 流れをその場で話してくれる | 聞いても曖昧に返される |
| 火葬の様子 | 見学や説明に対応する | 立ち入らせない |
| 写真・動画 | 希望すれば対応する | 断られる、または返事がない |
どちらが正しいというより、自分が知りたい情報を教えてくれるかどうかが目安になりそうです。
合同火葬で、体は実際にどう扱われるのか
検索結果によると、合同火葬は複数のペットを同じ火葬炉で、同じ時間に火葬する方法です。
火葬後は骨が混ざり合うため、個別にお骨を返すことができません。
遺骨は、業者の合同墓地などにまとめて埋葬される、と説明されていました。
火葬の準備や後片付けが1回で済むため、個別火葬より費用を抑えやすいとも書かれていました。
「合同」は火葬の方法の名前であって、扱いの丁寧さを示す言葉ではないようです。
契約前に確認しておきたい2つのこと
ここまでを踏まえると、契約前に確認しておきたいことは2つあります。
- 火葬までの安置や、火葬の様子について、どこまで説明してくれるか
- 立ち会いや、写真・動画の記録に対応しているか
この2つに、電話やメールでも丁寧に答えてくれるかどうかを見てみてください。
説明を渋られたら、それ自体が判断材料になります。
今日、次の3つを試してみてください。
- 検討している業者に電話し、火葬までの安置の流れを聞いてみる
- 立ち会いや、写真・動画の対応をしているかを確認する
- 説明に迷いや渋りを感じたら、他の業者にも同じ質問をしてみる
合同火葬を選んで後悔しないためのポイントは、ペットの合同火葬、後悔しないために決める前に知っておきたいことにまとめています。
個別火葬との違いで迷っている場合は、ペットの合同火葬と個別火葬、どっちを選べばいいか迷ったときに整理しておきたいことを参考にしてください。
※ペットの容体が急変している時は、この記事を読むより先に、かかりつけの動物病院か夜間救急の獣医師に連絡してください。
本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、個別の判断についての医学的・法的な助言ではありません。火葬方法の詳細や業者の対応は、実際に依頼を検討している業者に直接ご確認ください。
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