ペット葬儀の流れがわからない時、決めることは4つだけだった
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。
みのりはペットの火葬に立ち会ったことがなく、流れを知りたい人と同じように、検索して調べることしかできません。
ペットを亡くしたばかりの人の中には、次に何をどの順番で決めればいいのか分からず、手が止まってしまう人もいると思います。
検索して整理してみると、決めること自体は4つしかありませんでした。
検索してみると、業者が家に入るかどうかで悩む質問があった
「ペット火葬 流れ」で検索すると、Yahoo!知恵袋に「ペット火葬の流れ」という質問がありました。
質問者は、明日か明後日に移動式のペット火葬を予定していて、部屋が片付いていないため、業者が家に上がるのか不安に思っていました。
その質問への回答には、次のように書かれていました。
「業者さんには家には入りません。
火葬炉のついた車でやってくるのでご家族でそこまで抱いて連れて行き(箱のままでも可)その車の前で簡単なお別れをしてから火葬してもらいます。
全部外で行うので家の中が汚くても問題はありません。」
この質問のように、流れの中の1つ1つが分からないだけで、不安は大きくなっていきそうです。
決めることを、順番に並べると4つだった
ここまでを踏まえて、亡くなってからお骨を受け取るまでを、順番に並べてみます。
| 段階 | すること | 参考になる記事 |
|---|---|---|
| ① 直後 | 安置する | 安置の日数と冷やし方・直後にやること |
| ② 数時間〜数日以内 | 火葬の形式を決める | 合同火葬の後悔ポイント・合同と個別の選び方 |
| ③ 決めたあと | 業者を選び、予約する | 悪徳業者の見分け方・費用相場 |
| ④ 当日以降 | 当日を迎え、お骨を受け取る | お骨のすり替え不安・火葬で後悔したこと |
どれも、今日中にまとめて決めなくていいことばかりです。
①直後は、まず安置から
動かさず、涼しい場所に安置するところから始まります。
何日くらいまで安置できるか、冷やし方の基本は、犬が亡くなった後の安置は何日まで、冷やし方の基本を確認しておきたいことにまとめています。
直後に何から手をつければいいか迷う場合は、ペットが死んだら最初に何をすればいいか、直後にやることを整理したも参考にしてください。
②合同にするか、個別にするかを決める
お骨を返してもらうかどうかで、合同火葬と個別火葬に分かれます。
どちらが自分に合うか迷う場合は、ペットの合同火葬、後悔しないために決める前に知っておきたいことと、ペットの合同火葬と個別火葬、どっちを選べばいいか迷ったときに整理しておきたいことで比較しています。
ここで急いで結論を出さなくても、後から確認しながら決めて問題なさそうです。
③業者を選び、予約する
形式が決まったら、業者を選んで予約します。
契約前に確認しておきたいことは、ペット火葬の悪徳業者を見分けるために、契約前に確認しておきたいことと、ペット葬儀の費用相場はいくらか、業者に確認する前に知っておきたいことにまとめています。
④当日を迎え、お骨を受け取る
当日は、最初の質問の回答にあったように、業者が車で来て外で完結する場合もあるようです。
お骨をいつ納骨するかは、気持ちが落ち着いてから、あらためて考えればよさそうです。
当日や火葬後に後悔しやすいポイントは、ペットの火葬で骨がすり替えられていないか不安なとき、確認しておきたい3つのことと、ペット火葬で後悔したこと、知恵袋の声から選ぶ前に知っておきたい2つのことに整理しています。
4つの段階に分けてしまえば、今この瞬間にすべきことは1つだけになります。
今日、次の3つを試してみてください。
- まだ安置していない場合は、安置の日数と冷やし方の記事で確認する
- 合同か個別か迷っている場合は、合同火葬の後悔ポイントか合同と個別の選び方の記事を読む
- 業者を選ぶ段階なら、悪徳業者の見分け方と費用相場の記事を確認する
安置の具体的なやり方は、犬が亡くなった後の安置は何日まで、冷やし方の基本を確認しておきたいことにまとめています。
業者選びで確認しておきたいことは、ペット葬儀の費用相場はいくらか、業者に確認する前に知っておきたいことを参考にしてください。
※ペットの容体が急変している時は、この記事を読むより先に、かかりつけの動物病院か夜間救急の獣医師に連絡してください。
本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、個別の判断についての医学的・法的な助言ではありません。火葬方法の詳細や費用、当日の流れは、実際に依頼を検討している業者に直接ご確認ください。
コメント
コメントを投稿